霊園豆知識の達人

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是非理解しておきたい霊園に関する基礎知識を公開しています。
当サイト「霊園豆知識の達人」のお役立ち情報メニューにご注目ください。生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。
一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。

 

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。





霊園豆知識の達人ブログ:21 2 19
昔からママは病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はわたしや姉貴に料理を教えてくれたり、
手作りのおやつを作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
ママの手作りのおやつが用意されている合図だったから。

体質こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きなママは、
わたしや姉貴を料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をするママを見て、
わたしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

ママはわたしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

わたしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日にパパの会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
朝方からパパと会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
ママとわたしと姉貴は、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったわたしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
わたしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
パパからの一年間がんばったご褒美。
姉貴や兄にはお年玉、
まだ小さいわたしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言ってパパはわたしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、わたしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。


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