■お役立ちメニュー:霊園選びで失敗をしないために

当然のことですが霊園というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。 石材店は価格がほぼ同じとなっていますので、より安心することの出来る石材店を選ぶメリットが強くなります。
しかし中にはかなり高い料金設定をしてくる石材店も存在していますので注意をしてください。
民間霊園においてお墓を購入する場合につきましては、各石材店でその価格差がほとんどありません。
施工やアフターケアにおきましては、同様となっていませんのでご注意ください。

 

もしもフリーで霊園見学をしてしまいますと、自動的に石材店を決められてしまう原因にもなるので、あまりオススメすることは出来ません。
最初にあなたが希望をしている地域の信頼出来る石材店を選んでから霊園見学を行いましょう。

貸事務所
http://new-of-search.jp/



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最近、ボクはゴルフを始めました。

友人や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ボクを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うむすことボクと親父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

むすこが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらむすこにとって
「ジジ(祖父)とボク(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
むすこは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはりお子さんにとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とむすこは半泣きになっているのです。

むすこは
親とお子さんは手を繋ぐもの…と感じたようです。

むすこの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもボクと親父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした親父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な親父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも親父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

日本酒も飲めないボクにとって、
これから親父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。