■お役立ちメニュー:霊園選びで失敗をしないために

当然のことですが霊園というのはその土地を利用する権利を購入することになりますのである程度まとまって費用が必要です。
ローンで購入をすることも出来ますが、支払いを遅延してしまうと撤去されてしまうこともあるのでお気をつけ下さい。 石材店は価格がほぼ同じとなっていますので、より安心することの出来る石材店を選ぶメリットが強くなります。
しかし中にはかなり高い料金設定をしてくる石材店も存在していますので注意をしてください。
民間霊園においてお墓を購入する場合につきましては、各石材店でその価格差がほとんどありません。
施工やアフターケアにおきましては、同様となっていませんのでご注意ください。

 

もしもフリーで霊園見学をしてしまいますと、自動的に石材店を決められてしまう原因にもなるので、あまりオススメすることは出来ません。
最初にあなたが希望をしている地域の信頼出来る石材店を選んでから霊園見学を行いましょう。

貸事務所
http://new-of-search.jp/



■お役立ちメニュー:霊園選びで失敗をしないためにブログ:18 3 19

わたしは父母が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でお酒に溺れる父親、
そのことで父親をなじるママ。

そしてその怒りをお姉ちゃんやわたしにぶつけ、
お姉ちゃんはその怒りをわたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
息子の時のわたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

わたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

ママは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
わたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の息子でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父親とママ、お姉ちゃんとの確執。
その時のわたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、わたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてわたしは一度だけ父母に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
父母は頭を下げました。

でも、そんなわたしでも
今は少しづつ父親もママもお姉ちゃんも
許せていっています。

お姉ちゃんに息子が産まれ
実家で息子たちと遊ぶようになった時に、
お姉ちゃんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
わたしの中で何かがかわりはじめたんです。