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■お役立ちメニュー:霊園の管理状況や環境などを確認ブログ:28 6 18


俺は父母の言う事を聞かない娘だったので、
とにかくしょっちゅう怒られていました…
が、俺は父母の前では泣かない娘でした。

ママの言う事を聞かないで遊び続けていると、
最後の最後はお父さんに、
箒の持ち手の竹の部分で、
ヒップと太ももを叩かれていました。

今、俺の太ももが、
象の脚と見間違うほど立派なのは、
きっとその成果と思えるほど…

太ももには一本の太い赤あざが残っているのに、
バカな俺は、そのあざが消える前に…

また父母の言う事を聞かないで、
また叩かれるというような事を繰り返し、
赤青黒のあざがある太ももを、
仲間に見せて喜んでいるような能天気な娘でした。

そんなに痛い目にあっても、
ママやお父さんの前では、叫びはするけど、
泣いていなかったように思います。

叩かれた時、幼稚園生の俺は、
押入れかトイレに駆け込んで、
戸が開かないようにしていました。

トイレには鍵があるんですよね。
だから、気にせず涙を流して泣ける…

でも、涙が落ち着くまでにかなり時間がかかるので、
狭いトイレの中、冬は寒いし夏は暑いし、
他の家族にトイレ使用を許さない!

「お腹痛いから出られへん!」
と言えるくらい、頭が回ったかどうかは覚えていませんが、
で、また怒られる…

押入れは鍵がないので、俺は両手で戸を押さえる…
涙と鼻水垂れ流し…
でも、泣き疲れたら布団に絡まって眠り込んでOK!
ただし、18時の布団は涙と鼻水でカピカピ…

振り返ってみると、
何ともへんてこな娘だったようですが、
俺の我慢強い性格はこの頃に形成されたのかもしれませんね。





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