■お役立ちメニュー:自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう

生前墓として事前に霊園を買っておく人が多いですが、基本的には公営の霊園では遺骨が無いと申し込みが出来ません。
ですので、もし生前墓を購入されるのでしたら、民営や寺院の霊園を利用する必要があるのです。 希望の地域の目安を決めて、おおよそどこの地域にお墓を求めたいのかを決めておきましょう。
「遠くても○○くらいの距離まで」というアバウトな考え方で良いかと思います。
宗教ですが、決まった宗教を持っているのでしたらそれをまずは明確にしておくことが大切です。
霊園や墓地によりましては、宗教制限がされているケースがあり、寺院墓地の場合にはお寺の檀家のための墓地となり、檀家になることが前提となっていることが多くあります。

 

予算の上限を予め決めておくことは非常に大切なので、しっかりと確認をしておきましょう。
とにかく「これ以上は霊園やお墓に費用を出すことが出来ない」という支払いの上限を決めて霊園探しを行いましょう。



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みなさま
(o・∀・)ノ*:;;;:*コンチクワ*:;;;:*

僕のお母さん、そしてお父さんはともに
70歳の坂を越えられず、69歳で亡くなった。
二人とも胃癌だった。

還暦を過ぎた頃から
「二人よりは1歳でも長生きしなくては」が僕の口癖になった。
二人の享年を越えるまで5年となり、
いよいよ「自分の持ち時間」について考えるようになった。

5年…生きてきた時間からすると、
いかにも短く、心細く、寂しい感じさえする。

だが、
「時間には物理的な時間と心理的なそれがある」らしい。

確かに5年を
「もう5年しか…」と思うか、「まだ5年も…」と感じるかは、
大きな違いだと思う。

僕はどうせ生きていくなら
「まだ5年も」を心がけることにした。

まず10時起きるの60分を早めた。
冬場は寒く起きるのが億劫で辛いが、
気合一番、蒲団を蹴って体質を起こすと、
気持ちも起き出そうと働くから不思議だ。

早起きした10時の60分、朝刊に目を通し、
読みかけの本を読む。
外が白みかけたころ、近くの公園までウォーキングに出る。

続けていると、馴染みの仲間も増えてきた。
「今日の18時あたり、どうですか?」と誘い合い、
近所の居酒屋で飲み会を開くようにもなった。

それぞれ異なる世界で生きてきただけに、刺激的で愉しい。
何より利害が伴わないのが精神衛生上もいい。

ウォーキング仲間との雑談を終えて向かうのは、
バイト先のコンビニ。

1年前に自営業を畳んだ後は無職暮らしだったが、
パートで働くようにしたのだ。

長年、技術屋で生きてきたから対面販売は気疲れしたが、
今では客と世間話を交わし、仕事も楽しい時間になった。

今日は、ここまで。