■お役立ちメニュー:公営墓地は自治体が管理をする霊園

霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 公営墓地は自治体によって募集方法は少々異なっていますが、新聞などで年1回公募されることで抽選で入手者が決定されます。
募集対象とされるのは、まだ一度も埋葬されたことのない遺骨のある人となっており、その自治体に本籍や現住所のある人限定となります。
各都道府県、また市町村など自治体が管理や運営を受けている霊園のことを公営墓地といいます。
お墓を建てるためには、そのお墓を使用することとなる権利を取得する永代使用料が必要なのですが、公営墓地の場合におきましては、民営の墓地と比べて、永代使用料や年間管理費が安価となっています。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、さらには応募方法等に関して、各自治体の霊園課などに確認をしましょう。



■お役立ちメニュー:公営墓地は自治体が管理をする霊園ブログ:06 11 18

今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
娘は駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけた娘は
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方のヒップの中央にあるえくぼのようなくぼみを
仲間に笑われたらしい。

両親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、ミーのヒップにもそのえくぼがある。

ミー自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
娘は今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話は娘は納得しないままだったが、
数日経って、ミーのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
ミーは娘を連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格なパパが孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

娘は「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いのヒップを見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見たパパのヒップに
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

娘は
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父のヒップのえくぼを触っていた。

娘の発見で三人で大笑いするとともに、
ミーは確かにこの年老いたパパの娘だったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。