■お役立ちメニュー:公営墓地は自治体が管理をする霊園

霊園というのはその地域と管理状況などによって権利を買う価格が大きく異なっています。
どんなに安い霊園だったとしましても、ほとんど管理をしてくれないような霊園では後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 公営墓地は自治体によって募集方法は少々異なっていますが、新聞などで年1回公募されることで抽選で入手者が決定されます。
募集対象とされるのは、まだ一度も埋葬されたことのない遺骨のある人となっており、その自治体に本籍や現住所のある人限定となります。
各都道府県、また市町村など自治体が管理や運営を受けている霊園のことを公営墓地といいます。
お墓を建てるためには、そのお墓を使用することとなる権利を取得する永代使用料が必要なのですが、公営墓地の場合におきましては、民営の墓地と比べて、永代使用料や年間管理費が安価となっています。

 

都心で非常に便利なエリアにある公営墓地というのは非常に人気が高くなっており、何年経過をしたとしても入手することの出来ない人が多数いらっしゃいます。
募集時期や応募資格、さらには応募方法等に関して、各自治体の霊園課などに確認をしましょう。



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我が家は、今荒れております。
…と言っても、僕と妻の関係ではなく、
家の中が荒れ放題になっているのです。

少し前に僕が体調を崩して、
回復するのに少し長引いていました。

その間、妻は家のことを後回しにしてまで、
僕の面倒を精一杯見てくれていました。

まるで息子のように面倒を見てもらっていた僕は、
たくさんの「ごめんなさい」と「ありがとう」と共に、
回復に至りました。

僕の回復と入れ替わるように、
今度は妻の調子が悪くなってきました。

妻はアレルギーを持っていて、症状が手に出るんです。
ものすごくひどい手荒れのような状態になり、
出血したり、痛みがあったりするようです。

両手がそんな状態になってしまったので、
手を使って何かをすることができないんですね。

それまで妻がやってくれていた、
我が家の家事のほとんどがストップするとともに、
部屋は散らかり、洗濯物は溜まり、
ご飯は栄養バランスを欠いたものとなってしまいました。

僕は仕事の合間を見てちょっとずつ家事をするのですが、
もちろん到底追いつきません。

そんなこんなで、恥ずかしながら、
現在の我が家は荒れ放題になっているのです。

そんな惨状の中、妻は事あるごとに言います。

「ごめんね。何もできなくて…」

妻としては、
「自分は何もしていない」
「夫の役に立ちたいのに立てない」というのが、
とても心苦しい様子です。

僕としては、
「僕のためにあれをしてあげたい、こんなものを食べさせてあげたい」
と思ってくれるその気持ちが何よりうれしくて、
何もしていないことは問題ではありません。