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■お役立ちメニュー:霊園選びで失敗をしないためにブログ:01 2 15


1週間前、実家の片づけをしていたところ、
お母さんが昔着ていた洋服がたくさん出てきたので、
もらってきました。

わたくしのお母さんが若かった1960年代というのは、
ミニスカートが大流行したりして、
とってもおしゃれだったようですね。

お母さんの若いころの写真を見ると、
昔の映画や雑誌に出てきそうな洋服を着ていて、
今から見ても結構イケてます。

それに、
そのころは洋服も大量生産ではなかったようで、
お母さんの服も洋服屋さんや知り合いに縫ってもらった
手作りの服がほとんどです。

生地やボタンもとっても凝っていて、
今、同じものを買おうとするとわたくしには
とても手が出ないんじゃないかなぁ…と思います。

わたくしは娘のころから、
お母さんのそんな洋服が大好きでした。

お母さんは仕事もしていたし、
3人の娘がいましたから、
普段は仕事や家事に追われて、
服装にもかまっていられなかったようですが…

幼稚園の体操会とか遠足、家族でお出かけなんていうときは、
わたくしの大好きなワンピースやスーツを着てくれるので、
とてもうれしかったのを覚えています。

お母さんとお揃いの生地でつくった洋服も何枚かあって、
そんな服を着た日はうれしくて大はしゃぎしていました。

お母さんの洋服を見ているとそんなことをいろいろ思い出して、
「あぁわたくしってお母さんのことが大好きだったんだなぁ」
と改めて思いました。

その中には
お母さんとお揃いだった洋服もありました。
それはもう今ではシミだらけで着ることはできないのですが、
あまりにも大好きなので、捨てるに捨てられず…

こうしてガラクタがたまっていくんだなぁ…と思いつつも、
この服だけはずっと手元に置いておこう!と
わたくしは思っています。

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