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おいらがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、おいらは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
おいらは高校生になった。

当然、昔、
幼かったおいらが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、ママから、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

父は「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

父の性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ~っと感じ入るところがあった。

しかし、
父には自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

父と会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、父は他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
父とはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、おいらはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
おいらは思う。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。
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