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■お役立ちメニュー:立地条件は霊園選びで大切ブログ:09 7 17


お母さんというのは、育児をするために、
お子様を保護し、干渉し続けなければならないのだが…

それを上手くやっていけば、
お子様は健全に育って行くと同時に、
健全な反抗を示して、自治領域を拡大していくことになる。

お子様が自分でやってくれることが多くなれば、
お子様の脳は自動的に成長する。

しかし、
お母さんが過保護や過干渉になってしまうと、
お子様はお母さんに反抗することもできず、
自治領域を拡大して行くことができない。

そうなると
お子様は脳を自分で成長させる機会を失うので、
お子様の脳に深刻なダメージを与えてしまうことになる。

お母さんとしても常にお子様の世話を焼いているので、
自分では充実した日々を過ごしているのかもしれないが、
お子様としては、歪んだ形で育てられているにすぎないのである。

お子様を過保護や過干渉を繰り返すお母さんは、
とにかくお子様とべったりとくっついている。

しかもお子様にテレビゲームを与えてしまい、
お子様はテレビゲームに夢中になって、
お子様らしい遊びなど何一つしない…

お子様が自治領域を拡大していないと、
明らかに異常な育ち方をするのだが、
この手のお母さんには、それが解らないのだ。

親子べったりは、
いずれ親子双方にとって苦痛をもたらす。

お子様が小学生になれば
お子様は自分で積極的に物事に取り組まないので、
全てのことに、お母さんが命令しなければならなくなる。

お子様の方もそれに慣れてしまうと、
お母さんに命令されなければ動けなくなるし、
自分ができないものは、お母さんがやってくれるだろうと思ってしまい、
非常に怠惰な生活を送るようになってしまう。

当然にこのような生活をしていれば、
脳のシナプスは急速に減少して、
非常にバカな大人に育ってしまうのである。
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