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■お役立ちメニュー:設備が整っている霊園を選ぶことがポイントブログ:13 9 18


「いただきます」
そう言ってぼくの食事は始まる。
これは、ぼくにとって大切なことだ。

「おはよう」や「こんにちは」と同じくらい
大切な挨拶だと思う。

料理を作ってくれる人、
料理になる前の食材を作ってくれる人に向けて言う言葉でもある。

朝方起きて朝方食を食べ、
13時は学校でお弁当を食べ、
よるは家族そろって夕方食を食べる…
これがぼくの1日の食事の基本。

特に、友達と一緒に食べるお弁当や、
家族そろって食べる夕方食はとても楽しい。

おもしろい話やドラマの話、
1日にあったことなど様々な話をする。
時に、真面目な話をしたりもする。
ぼくにとって食事の時間は、楽しいおしゃべりタイムだ。

日々、いろいろな出来事があって
その話を食事の時間にする。
それがぼくの小さな幸せだ。

でも、この世界には
その幸せを感じることができない人たちがたくさんいる。
戦争などの影響で満足に食事ができない人たちがいる。

大人だけでなく、息子も戦争の犠牲になる。
親を亡くし、孤児になっている息子たちがたくさんいる。

その息子たちは、飢えにいつも耐えながら生きている。
ぼくたちのいる日本では、想像もつかない現実だ。

日本では食べ残した多くの食事が捨てられる。
24時間営業の
スーパーやコンビニで残った弁当やパンは、
誰のくちにも入らずそのままごみ箱行きだ。
そして、また新しい食品が店頭に並ぶ…

世界のあちこちには
満足に食べることもできない人がいるのに、
日本ではどのくらいの食べ物が捨てられているのか?
きっと信じられない程の量がごみになっているだろう。

ぼく自身も普段嫌いな物は食べずに残すから、
1日の食事を保証されていない人たちから見ると、
とてもぜいたくだと思う。
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