■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する

■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する



■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在するブログ:23 7 14


ぼくの母は長男であるお父さんと結婚しました。
結婚して間もなく、お父さんの親と同居…

お父さん、母、
祖父母、お姉さん、ぼく、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、お父さん、ぼくたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母はあさから夜まで
食事に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがぼくの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母。
見てて痛々しくて、ぼくたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
ぼくは一度目の結婚のとき、旦那は長男でした。
旦那の母は心からぼくを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
旦那の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめてのお子様で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構旦那は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
旦那との関係が悪化したとき、
旦那の母に散々責められてしまいました。

今考えると、旦那の母だって、
自分のむすこが不幸になると思ったら、
そりゃあぼくのことをなじらずにはいられないだろうし、
お子様を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、ぼくの怒りが大爆発だったんです。

だから旦那のことも理解せず、
旦那の母の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する

■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する

★メニュー

■お役立ちメニュー:公営墓地は自治体が管理をする霊園
■お役立ちメニュー:設備が整っている霊園を選ぶことがポイント
■お役立ちメニュー:霊園選びで失敗をしないために
■お役立ちメニュー:メリットが多い民営の霊園を利用する
■お役立ちメニュー:立地条件は霊園選びで大切
■お役立ちメニュー:宗教に関する問題が管理者によって存在する
■お役立ちメニュー:お墓をローンで購入するケースが多い
■お役立ちメニュー:霊園の管理状況や環境などを確認
■お役立ちメニュー:自分なりに希望の霊園をまずはまとめましょう
■お役立ちメニュー:指定石材店制を導入している多くの民間霊園


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)霊園豆知識の達人